こんにちは、喜多方フォーラムのブログへようこそ!
喜多方市は「ラーメンの町」として全国に名を馳せ、人口比で日本一のラーメン店密度を誇ります。約120軒もの店があり、シンプルな醤油スープと太めの縮れ麺が特徴の喜多方ラーメンは、地元民にも観光客にも愛されています。今日は、その中でも特に人気の高いラーメン屋を3軒ご紹介。ラーメン好きなら一度は訪れたい名店を巡ってみましょう!
1. 坂内食堂:喜多方ラーメンの王道を行く老舗
「坂内食堂」は、喜多方ラーメンを語る上で外せない超有名店。創業から50年以上、豚骨と鶏ガラを丁寧に煮込んだ澄んだスープと、分厚いチャーシューが自慢です。
看板メニューの「肉そば」(1,150円)は、丼を覆うほどのチャーシューが圧巻。注文時に「ネギ多め」と頼めば無料で増量してくれるサービスも嬉しいポイント。朝7時からオープンするので、「朝ラー」を楽しむ地元民や観光客でいつも賑わっています。行列は覚悟が必要だけど、その価値は一口で納得。シンプルながら深い味わいが、喜多方の伝統を感じさせてくれます。
2. 食堂なまえ:地元民が通う隠れた名店
喜多方市塩川町にある「食堂なまえ」は、創業1972年以来、地元で愛され続ける人気店。全国のラーメンファンからも高評価で、食べログの東日本ラーメンランキングにも名を連ねるほどの実力派です。
人気の「中華そば」(700円)は、煮干しと豚骨のスープが絶妙に調和したあっさり系。太めの縮れ麺がスープと絡み、柔らかいチャーシューがアクセントに。店内はこぢんまりしていて、まるで田舎の家に帰ったような温かさがあります。店主の生江さんが「喜多方の水が命」と語るように、地元の資源を活かした味は、ここでしか味わえない特別感があります。
3. 源来軒:喜多方ラーメンのルーツを味わう
「源来軒」は、喜多方ラーメンの発祥とされる歴史あるお店。1927年に中国出身の潘欽星(バンキンセイ)さんが始めた屋台が起源で、今もその伝統を受け継いでいます。
「中華そば」(700円)は、素朴な醤油スープと手揉みの平打ち麺が特徴。トッピングはネギ、ナルト、チャーシューとシンプルだけど、昔ながらの味わいが懐かしさを誘います。店内には昭和の雰囲気が漂い、歴史を感じながらラーメンを楽しめるのも魅力。観光客には「喜多方の原点」を味わうスポットとして、地元民には「変わらない味」として愛されています。
喜多方のラーメン屋が人気の理由
坂内食堂の安定感、食堂なまえの地元愛、源来軒の歴史。これらの人気店は、喜多方の水と食材を活かしつつ、それぞれのこだわりでファンを惹きつけています。約120軒がしのぎを削る中で、どの店も「自分だけの味」を追求しているから、訪れるたびに新しい発見があるんです。
地元の人に聞くと、「どの店が一番なんて決められない!」なんて声も。観光客なら、1日で何軒かハシゴしてみるのもおすすめ。朝ラーから始めて、昼、夜と楽しむ喜多方ラーメンツアー、最高じゃないですか?

おわりに
喜多方の人気ラーメン屋は、伝統と個性が詰まった一杯で、訪れる人を幸せにしてくれます。次回は、読者の皆さんおすすめのラーメン屋を特集したいと思います。お楽しみに!
あなたの好きな喜多方のラーメン屋や、忘れられない一杯の思い出があれば、ぜひコメントで教えてください。一緒に喜多方のラーメン愛を広めましょう!
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