こんにちは、喜多方フォーラムのブログへようこそ!
喜多方市は蔵とラーメンの町として有名だけど、実はユニークなお店が点在する隠れた宝庫なんです。約2,600棟の蔵が残るレトロな街並みの中には、伝統と現代が交錯する個性的なショップがあって、訪れるたびに新しい発見があります。今日は、2025年春の喜多方でぜひ立ち寄りたい、ちょっと変わったお店を3軒ご紹介。ラーメン巡りの合間に、こんな場所を覗いてみませんか?
1. 黒澤桐材店:最後のゲタ専門店でタイムスリップ
喜多方の商店街を歩いていると、ひときわ目を引くのが「黒澤桐材店」。ここは、喜多方で唯一残る伝統的なゲタ専門店です。昔は町に何軒もあったゲタ屋も、今ではここだけ。店内には、桐の木で作られた軽くて履きやすいゲタがずらりと並び、デザインもシンプルなものからカラフルな鼻緒付きまで豊富。
店主の黒澤さんは「ゲタは夏も冬も履ける日本の知恵」と笑顔で語ります。価格は1足2,000円~5,000円くらいで、お土産にもぴったり。Xでも「こんなレトロな店がまだあるなんて!」と話題に。試し履きもできるので、蔵巡りの途中でゲタを履いて歩けば、気分はまるで江戸時代。ラーメン屋の行列待ちで疲れた足にも優しいですよ!

2. わかき商店:駄菓子とヴィンテージ玩具の秘密基地
喜多方駅から少し歩いた住宅街にひっそりと佇む「わかき商店」は、半分が駄菓子屋、半分がヴィンテージトイ&プラモショップという異色の店。昭和の懐かしいお菓子(10円のラムネとか!)が並ぶ一方で、レアなプラモデルや昔のブリキのおもちゃが所狭しと展示されています。
地元の人は「子供の頃を思い出す」と通い、観光客には「掘り出し物が見つかる」と評判。Xで「1,000円で貴重なプラモGETした!」なんて声も。価格は一般相場より高めだけど、独特の値付けで宝探し気分が味わえます。店主のおじさんがおもちゃの歴史を語ってくれることもあって、つい長居しちゃうかも。ラーメンで腹を満たした後に、子供心をくすぐられるスポットです。
3. 大和川酒蔵北方風土館:蔵の中で日本酒とアートを楽しむ
喜多方の蔵文化を味わうなら、「大和川酒蔵北方風土館」は外せません。創業1790年の老舗酒蔵が運営するこの店は、昔の蔵を改装したミュージアム兼ショップ。無料で蔵の見学ができて、酒造りの道具や歴史が展示されていますが、ユニークなのは併設されたギャラリー。
春には地元アーティストの作品展が開催され、2025年は「桜と酒」をテーマにした展示が予定されているとか。日本酒の試飲(300円~)もできて、「弥右衛門」シリーズはフルーティで飲みやすいと人気。蔵の雰囲気に浸りながら、アートと日本酒を楽しむなんて、喜多方ならではの贅沢ですよね。運転しないなら、ラーメンの後に一杯やるのもアリ!
喜多方のユニークなお店が魅力的な理由
これらのお店に共通するのは、喜多方の伝統や歴史をベースに、個性的なアイデアで訪れる人を楽しませてくれるところ。蔵の町だからこそ、昔ながらの職人技や懐かしさが残っていて、そこに現代の遊び心が加わるんです。地元の人は「観光客にも知ってほしい隠れスポット」と誇らしげだし、観光客にとっても「ラーメン以外にもこんな魅力が!」と驚きが待っています。
春の喜多方は桜も綺麗だし、歩き回るのにちょうどいい気候。蔵巡りやラーメンに加えて、こんなユニークなお店を訪ねれば、旅の思い出がもっと濃厚になりますよ。
おわりに
喜多方のユニークなお店は、町の歴史と個性が詰まった小さな宝箱みたいなもの。次回は、読者の皆さんおすすめの隠れスポットや変わったお店を特集したいと思います。お楽しみに!
あなたが知ってる喜多方の面白いお店や、訪れた感想があれば、ぜひコメントで教えてください。一緒に喜多方の魅力を発掘しましょう!
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