こんにちは、喜多方フォーラムのブログへようこそ!
喜多方市は蔵やラーメンで知られていますが、実は地元の人々が集まるサークル活動も活発なんです。約46,000人(2020年時点)の小さな町で、趣味や学びを通じて仲間とつながる場がたくさんあります。春の訪れを感じる今、2025年の喜多方でどんなサークル活動が楽しめるのか、リアルな視点でご紹介します。新しい趣味を始めたい人、町に溶け込みたい移住者さん、必見ですよ!
1. 喜多方写友会:蔵と桜を撮る写真サークル
写真好きなら「喜多方写友会」がおすすめ。喜多方市教育委員会に登録された社会教育関係団体で、40年以上の歴史を持つこのサークルは、月に1~2回集まって撮影会や写真展を開いています。
春は特に活動が活発で、4月には日中線のしだれ桜並木での撮影会が予定されているとか。約1,000本の桜を背景に、蔵の町並みをファインダーに収めるのは格別。会員の田中さんは「喜多方の自然と歴史を写真で残したい」と語っていて、初心者でも気軽に参加できるアットホームさが魅力。年会費は2,000円程度で、カメラ片手に仲間と春を楽しむのにぴったりです。

2. 喜多方民話の会:昔話を語り継ぐ集まり
歴史や文化に興味があるなら、「喜多方民話の会」がユニーク。こちらも教育委員会認定の団体で、地元の古老から聞いた民話を集め、語り合う活動をしています。月に1回、公民館で集まり、春には子供たちに昔話を聞かせるイベントも。
2025年は4月下旬に「春の語り合い会」を計画中で、飯豊山の伝説や蔵にまつわる怪談がテーマになるそう。会員の佐藤さんは「喜多方のルーツを知ると、町がもっと好きになる」と笑顔。参加費は無料で、資料代だけ実費負担。お茶を飲みながら、蔵の町の歴史に耳を傾ける時間は、なんとも贅沢ですよね。
3. 子育てサークル「ぴよぴよ」:親子で楽しむ春の交流
子育て中のママやパパには、「子育てサークルぴよぴよ」が人気。喜多方市の「きたかた子育て支援サイト」に掲載されているこのサークルは、0~3歳児の親子が集まって、季節ごとの遊びや交流を楽しんでいます。
春は公園でのお花見ピクニックが恒例で、2025年は4月上旬に塩川中央公園で開催予定。手作りおやつを持ち寄ったり、桜の下で子供たちが走り回ったりする姿は、ほっこりします。代表の山本さんは「ラーメンだけじゃない、子育てしやすい喜多方を知ってほしい」と話していて、参加は無料。移住してきたばかりの家族も気軽に参加できる温かい雰囲気です。
喜多方のサークル活動が特別な理由
喜多方のサークル活動は、町の規模感だからこそ、参加者同士の距離が近く、アットホームなのが特徴。教育委員会が支援する団体だけでも30以上あり、写真、文学、スポーツ、子育てと幅広い分野が揃っています。春の陽気の中、蔵の町を背景に趣味を楽しむのは、都会では味わえない贅沢。
地元の人は「サークルで友達が増えて、町に根付けた」とよく言います。観光客や移住者にとっても、ラーメンや蔵巡り以外に、地元の人とつながるきっかけになるのがいいところ。活動場所は公民館や公園が多く、アクセスも簡単ですよ。
おわりに
喜多方のサークル活動は、蔵や自然を楽しみながら、仲間とつながる素敵な時間を提供してくれます。次回は、春以外の季節のサークル活動や、参加方法のコツを詳しくお届けしたいと思います。お楽しみに!
あなたが気になる喜多方のサークルや、参加した感想があれば、ぜひコメントで教えてください。一緒に喜多方のコミュニティを盛り上げましょう!
タグ: 喜多方, サークル活動, 春, コミュニティ, 観光