こんにちは、喜多方フォーラムのブログへようこそ!
喜多方市は蔵とラーメンの町として有名だけど、周辺にも自然や歴史を楽しめる行楽地がたくさんあるんです。春の陽気が気持ちいい今、2025年の4月に喜多方からちょっと足を伸ばして訪れたいスポットを3つご紹介。ラーメン巡りの合間に、少しドライブして春の行楽を楽しんでみませんか?
1. 新宮熊野神社(長床):喜多方市内の歴史と自然の融合
まずは、喜多方市内にある「新宮熊野神社」。厳密には周辺じゃないけど、町の中心からすぐ行ける行楽地として外せません。ここは国の重要文化財に指定された「長床」という大堂が有名で、44本の柱に支えられた茅葺き屋根が圧巻。
春は境内の大イチョウが新緑で輝き、4月上旬なら桜も楽しめるチャンスが。去年の秋にはライトアップがXで話題になりましたが、春の昼間の清々しさも格別です。入場無料で、喜多方駅から車で約10分。駐車場もあるから気軽に立ち寄れます。蔵巡りの後に歴史と自然を感じて、ラーメンで締める1日コースにぴったりですよ。
2. 三ノ倉高原花畑:菜の花と喜多方の絶景
喜多方市街から車で約20分の「三ノ倉高原花畑」は、春の行楽に最適なスポット。標高600mの高原で、4月下旬から5月にかけて約10haに広がる菜の花が満開になります。黄色い絨毯と飯豊山の残雪が織りなす景色は、まさに絶景。
入場は無料で、駐車場(普通車500円)から歩いてすぐ。地元の観光協会によると、今年は「春の花まつり」(仮称)が5月3日に予定されていて、屋台や写真コンテストもあるとか。歩きやすい靴とカメラを持って、春の風を感じながら散策してみてください。帰りに喜多方の「坂内食堂」でラーメンを食べれば、完璧な1日になりますね。

3. 裏磐梯エリア(五色沼):自然と神秘を楽しむ
喜多方から車で約50分の「裏磐梯エリア」は、少し足を伸ばす価値ありの行楽地。特に「五色沼」は、エメラルドグリーンやコバルトブルーの湖が連なる自然の名所で、春の新緑が美しい季節です。
五色沼自然探勝路は全長約3.6kmで、往復1時間半くらいのハイキングコース。4月なら気温も15~20℃くらいで歩きやすく、無料駐車場(毘沙門沼近く)からすぐスタートできます。地元の人は「春の五色沼は静かで神秘的」とおすすめしていて、観光客が少ない今が狙い目。喜多方に戻る途中で「大和川酒蔵」に寄って日本酒を試飲すれば、春のドライブがもっと楽しくなりますよ。
喜多方周辺の行楽地が魅力的な理由
喜多方周辺の行楽地は、蔵やラーメンで有名な町を起点に、自然、歴史、絶景が楽しめるのがポイント。車があれば30分~1時間でアクセスできて、春の桜や新緑、菜の花が目を楽しませてくれます。観光客にとっても、地元の人にとっても、「ちょっと足を伸ばす」だけで新しい発見があるのがいいところ。
地元の人は「春は天気が安定してるから、ドライブが最高」とよく言います。ラーメンで腹を満たした後、周辺の行楽地を巡れば、喜多方の魅力がさらに広がりますよ。
おわりに
喜多方周辺の行楽地は、蔵の町から気軽に行ける春の宝庫。次回は、夏の避暑地や周辺の穴場スポットを特集したいと思います。お楽しみに!
あなたが好きな喜多方周辺の行楽地や、春の思い出があれば、ぜひコメントで教えてください。一緒に喜多方の魅力を楽しんじゃいましょう!
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